心がふるえたエピソード (supported by CareNet)

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審査員コメント

  • 佐渡島 庸平

    佐渡島 庸平

    (株)コルク代表取締役
    編集者

    シンプルな絵だが、点滴の様子を描くなど緊張感の伝え方がうまい。どんなテーマでも自分の絵柄のよさをいかしてかける作家さんだと思う。

    シンプルな絵だが、点滴の様子を描くなど緊張感の伝え方がうまい。どんなテーマでも自分の絵柄のよさをいかしてかける作家さんだと思う。

  • こしの りょう

    こしの りょう

    マンガ家

    一番漫画にするのが難しいエピソードだったと思うのですが見事に気持ちよく読ませてもらえました。キャラクターも生き生き描かれていてコマ割りが一定なのに躍動感を感じました。途中とラストに挟まる大コマが、シリアスな話なのに、ほのぼのしてとても印象的でした。主人公のうれし涙が虹になる演出とかとても好きです。

    一番漫画にするのが難しいエピソードだったと思うのですが見事に気持ちよく読ませてもらえました。キャラクターも生き生き描かれていてコマ割りが一定なのに躍動感を感じました。途中とラストに挟まる大コマが、シリアスな話なのに、ほのぼのしてとても印象的でした。主人公のうれし涙が虹になる演出とかとても好きです。

  • おかざき 真里

    おかざき 真里

    マンガ家

    読んで号泣しました。やなせたかしさんのような懐かしく温かい絵柄、読みやすいコマ割り、輸血の点滴とこぼれ落ちる涙、そしてかかる虹、何より淡々としたコマ割りからいきなりの大ゴマ。新聞朝刊に載っていたら、朝からみんな泣いてその日いち日温かい気持ちで暮らせそうな。

    読んで号泣しました。やなせたかしさんのような懐かしく温かい絵柄、読みやすいコマ割り、輸血の点滴とこぼれ落ちる涙、そしてかかる虹、何より淡々としたコマ割りからいきなりの大ゴマ。新聞朝刊に載っていたら、朝からみんな泣いてその日いち日温かい気持ちで暮らせそうな。

  • 山本 健人

    山本 健人

    SNS医療のカタチ
    医師

    子どもが重篤な病気にかかってしまう、という重いテーマでも、全体的に絵本のように柔らかなタッチで、深刻になりすぎない描写がとても良いと思いました。大部分が4コマでスピード感がある一方で、途中の患児の心境を描く一面とラストシーンは大きなコマになっていて、ここにもまたグッと引きつけられました。

    子どもが重篤な病気にかかってしまう、という重いテーマでも、全体的に絵本のように柔らかなタッチで、深刻になりすぎない描写がとても良いと思いました。大部分が4コマでスピード感がある一方で、途中の患児の心境を描く一面とラストシーンは大きなコマになっていて、ここにもまたグッと引きつけられました。

  • 井上 祥

    井上 祥

    (株)メディカルノート
    代表取締役・共同創業者
    医師

    最初に見た瞬間から、色彩が豊かで絵本のような印象を受けました。審査会でも登場人物の表情がよく、絵がかわいく、とても親しみやすいと大変好評でした。そんな本作品が入賞となりました。

    最初に見た瞬間から、色彩が豊かで絵本のような印象を受けました。審査会でも登場人物の表情がよく、絵がかわいく、とても親しみやすいと大変好評でした。そんな本作品が入賞となりました。

  • 筑丸 志津子

    筑丸 志津子

    医師

    シンプルな絵柄なのに、研修医や男の子の患者さんの表情が豊かで、二人の絵本を通じた交流のエピソードも見事に描かれていて、伝えたいことが伝わってくるわかりやすさが素晴らしかったです。

    シンプルな絵柄なのに、研修医や男の子の患者さんの表情が豊かで、二人の絵本を通じた交流のエピソードも見事に描かれていて、伝えたいことが伝わってくるわかりやすさが素晴らしかったです。

  • 城 博俊

    城 博俊

    横浜市副市長

    優しい画風で、研修医の優しい目線が良く伝わってきます。ピーターパンをストーリーに取り込んだのも良かったと思います。

    優しい画風で、研修医の優しい目線が良く伝わってきます。ピーターパンをストーリーに取り込んだのも良かったと思います。

部門サポート企業コメント

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原作のニュアンスを活かしつつ、絶妙にオリジナリティが加わっているところがよかったです。テンポがスピーディーでありながら、最後ほろりとする感じもステキ。マンガとして完成されていると思いました。

第2回医療マンガ大賞受賞作品決定 第2回医療マンガ大賞開催決定

医療の視点プロジェクトとは

医療の視点 YOKOHAMA

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに2018年10月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。

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