2020年の医療現場 (supported by メディカルノート)

戸山知子さん

マンガに関連する取組・話題

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審査員コメント

  • 佐渡島 庸平

    佐渡島 庸平

    (株)コルク代表取締役
    編集者

    すっきりとした絵で非常に読みやすくて、感情も含めた情報が伝わりやすくなっていた。

    すっきりとした絵で非常に読みやすくて、感情も含めた情報が伝わりやすくなっていた。

  • こしの りょう

    こしの りょう

    マンガ家

    原作を理解したうえで自分のオリジナルとして昇華されてた感じがしました。同じ現場で働いているのに、敵は一緒なはずなのに、「不平、不満」や「差別」みたいなことが生まれてしまう感じが上手く表現されていて「あるある」と思ってしまいました。起承転結がスッキリと決まっていて読み味が良い漫画でした。

    原作を理解したうえで自分のオリジナルとして昇華されてた感じがしました。同じ現場で働いているのに、敵は一緒なはずなのに、「不平、不満」や「差別」みたいなことが生まれてしまう感じが上手く表現されていて「あるある」と思ってしまいました。起承転結がスッキリと決まっていて読み味が良い漫画でした。

  • おかざき 真里

    おかざき 真里

    マンガ家

    「みんなでがんばろう」という、ともすると根性論になりそうなテーマを、最初は心良く思っていなかった事務職さんの働き、娘さんの父であるお医者さまの具体的エピソードで見せたところが上手いです。

    「みんなでがんばろう」という、ともすると根性論になりそうなテーマを、最初は心良く思っていなかった事務職さんの働き、娘さんの父であるお医者さまの具体的エピソードで見せたところが上手いです。

  • 山本 健人

    山本 健人

    SNS医療のカタチ
    医師

    新型コロナの対応に当たることになった医療従事者の気持ちが、「なんで私なの」といった言葉にストレートに現れている一方で、責任感あるスタッフの言葉に触れ、徐々に前向きになっていく姿がリアルに描かれていました。「明日も普通に頑張ろう」という少し肩の力が抜けた最後の一コマも、淡々とした決意がむしろリアルで、かつ理想的だと感じました。

    新型コロナの対応に当たることになった医療従事者の気持ちが、「なんで私なの」といった言葉にストレートに現れている一方で、責任感あるスタッフの言葉に触れ、徐々に前向きになっていく姿がリアルに描かれていました。「明日も普通に頑張ろう」という少し肩の力が抜けた最後の一コマも、淡々とした決意がむしろリアルで、かつ理想的だと感じました。

  • 井上 祥

    井上 祥

    (株)メディカルノート
    代表取締役・共同創業者
    医師

    物資の不足が続き、不安があふれる中で必死に戦う看護師がふとした瞬間に医師と気持ちが通い合い、事務スタッフに励まされる中で頑張り続ける…そんな2020年の医療現場を丁寧に描いた本作が入賞となりました。

    物資の不足が続き、不安があふれる中で必死に戦う看護師がふとした瞬間に医師と気持ちが通い合い、事務スタッフに励まされる中で頑張り続ける…そんな2020年の医療現場を丁寧に描いた本作が入賞となりました。

  • 筑丸 志津子

    筑丸 志津子

    医師

    描き込まれすぎておらず、読みやすかったです。エピソードにない看護師の日常生活が表現されていて、リアリティがありました。

    描き込まれすぎておらず、読みやすかったです。エピソードにない看護師の日常生活が表現されていて、リアリティがありました。

  • 城 博俊

    城 博俊

    横浜市副市長

    あえてマスクではなく医療用グローブのサイズで当時のひっ迫感を表現されたことが印象的です。事務職を含め医療を仕事としている全ての人が関わっていることを上手に表現されていると思いました。

    あえてマスクではなく医療用グローブのサイズで当時のひっ迫感を表現されたことが印象的です。事務職を含め医療を仕事としている全ての人が関わっていることを上手に表現されていると思いました。

部門サポート企業コメント

メディカルノート

※審査員に井上祥(株)メディカルノート代表取締役・共同創業者が参加しているため部門サポート企業コメントはありません。

第2回医療マンガ大賞受賞作品決定 第2回医療マンガ大賞開催決定

医療の視点プロジェクトとは

医療の視点 YOKOHAMA

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに2018年10月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。

IRYO MANGA TAISHO