受賞発表は11月下旬予定
第2回医療マンガ大賞開催決定 第2回医療マンガ大賞開催決定

開催背景
-市民・医療従事者・行政が
「視点を合わせる」

超高齢社会において、医療を必要とする人が増加する中、誰もが必要なときに必要な医療を受けられるようにするためには、市民・医療従事者・行政が医療に関する共通認識を持つことが重要です。しかし、医療現場では、同じ出来事でも、患者と医療従事者では受け取り方や感じ方が異なることが少なくありません。そうした医療に対する視点の違いや想いを可視化することを目的に、横浜市は「医療マンガ大賞」の取組を開始しました。
「昨年の受賞作品はこちら」

漫画家こしのりょう
協力による特別コンテンツ

今年は、朝日新聞、
日経メディカル、

メディカルノート、
CareNetとコラボ
入賞が執筆依頼に
つながるチャンスも!

OUTLINE 募集要項 OUTLINE 募集要項

どなたでもご応募いただけます。

受賞特典

大賞(1作品)

原稿料30万円+受賞者のミニインタビュー付きで、日経メディカル(月刊誌)にカラー掲載
※大賞作品については、全部門の応募作品から総合的に、審査員によって選出となります。

入賞(8作品)

原稿料7万円+各部門サポート企業から副賞提供

募集部門

テーマごとに視点を分けて全9エピソード用意しています。これらのエピソードをあなたのマンガで表現してください。

人生の最終段階-事例A
(supported by 朝日新聞)

副賞:人生の最終段階をテーマにした各受賞作の朝日新聞デジタルへの掲載

  1. 1 患者視点エピソード
  2. 2 従事者視点エピソード

人生の最終段階-事例B
(supported by 朝日新聞)

副賞:人生の最終段階をテーマにした各受賞作の朝日新聞デジタルへの掲載

  1. 3 患者視点エピソード
  2. 4 従事者視点エピソード

コミュニケーションの
難しさ
(supported by 日経メディカル)

副賞:日経メディカルOnlineへの掲載及び日経メディカルまたは日経メディカルOnlineで掲載する
漫画やイラスト(カット)複数回作成の依頼(詳細は受賞後)

  1. 5 患者視点エピソード
  2. 6 従事者視点エピソード

2020年の医療現場
(supported by メディカルノート)

副賞:2020年の医療現場をテーマにした
各受賞作のメディカルノートへの掲載または導線設置

  1. 7 医師視点エピソード
  2. 8 看護師視点エピソード

心がふるえたエピソード
(supported by CareNet)

副賞:受賞作のメディアへの掲載及びケアネットでのエピソード公募時の入選作2エピソードマンガ化依頼(詳細は受賞後)

  1. 9 医師視点エピソード

募集期間

2020年9月17日(木)~10月15日(木)迄

結果発表

2020年11月下旬を予定

エントリー方法

【Twitterからのエントリー方法】

「#医療マンガ大賞 #作品応募」のハッシュタグを本文中に記載し、
募集期間中にTwitterでマンガ画像を添付してtweetされたものを応募として受け付けます。

1つのtweet内に収まらない場合はツリーにして応募してください。

事務局にてどのエピソードに応募したか判断しますが、
応募エピソード先を確実に特定したい場合はtweet内で分かるようにしてください。

※ハッシュタグ以外の記載は自由です。


Twitterの他に、以下のマンガ投稿サイトからもエントリーできます。

※コミチとDAYS NEOからのエントリーにつきましては、
それぞれのサイトのアナウンスに従ってご応募ください。


■コミチからエントリーはこちら

■DAYS NEOからエントリーはこちら

※コミチとDAYS NEOからのエントリーにつきましては、
それぞれのサイトのアナウンスに従ってご応募ください。


注:ご応募作品数に制限はございませんが、完全に同一な作品は、1回のみのご応募でお願いいたします。なお、どのエントリー方法からご応募いただいても、選考には影響いたしません。応募者の皆様のご都合の良いエントリー方法でご応募ください。

  • 受賞結果発表は、
    11月下旬を予定しています
    ご応募ありがとうございました
  • 応募条件・注意事項

JUDING 審査員紹介 JUDING 審査員紹介

  • 佐渡島 康平

    佐渡島 康平

    (株)コルク 代表取締役 編集者

  • こしの りょう

    こしの りょう

    マンガ家

  • おかざき 真里

    NEW

    おかざき 真里

    マンガ家

  • 山本 健人

    NEW

    山本 健人

    SNS 医療のカタチ 医師

  • 井上 祥

    井上 祥

    (株)メディカルノート 代表取締役・共同創業者 医師

  • 筑丸 志津子

    筑丸 志津子

    医師

  • 城 博俊

    NEW

    城 博俊

    横浜市副市長

ABOUT 医療マンガ大賞とは ABOUT 医療マンガ大賞とは

医療マンガ大賞は、同じ出来事でも、患者/家族、医療に携わる方々など、立場によって受け取り方や感じ方が異なることに着目し、それぞれの視点からの捉え方を心震わせるマンガとして描くことで、互いが気づき、共感を促進することを目指して始めたマンガアワードです。様々な方と連携しながら、医療へ関心を向けてもらう機会を広げる取組を進めています。

  1. 1

    立場で異なる医療に対する
    視点の違いや想いを描き出す

    同じ医療に関する出来事でも、立場や視点によって異なる受け取り方や感じ方を、マンガを通じて気づき、知ることができます。

  2. 2

    医療従事者と患者/家族が
    実際に体験したエピソード
    を原案にマンガ化

    医療従事者が監修したエピソードや、SNS上で募集した体験エピソードを原案に、共感したくなるストーリーを描き出します。

  3. 3

    難しい医療の話題を
    マンガで分かりやすく伝える

    一見すると「とっつきにくい」「難しい」印象のある医療の話題を、マンガの力で情報を分かりやすく整理して伝えます。

ARCHIVE 過去の実施内容 ARCHIVE 過去の実施内容

医療の視点プロジェクトとは

医療の視点 YOKOHAMA

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに2018年10月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。