視点の違いを感じたマンガをシェア!

2021年9月17日(金)-10月18日(月)の期間内に85作品ものご応募をいただき、その中から大賞1作品・入賞作品7作品・特別賞11作品を選出いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。大賞は”がん対策 大腸がん検診”をテーマに、穏やかで柔らかい色使いで情報をわかりやすく描いたミューさんの作品に決定しました。

コロナ禍でのある施設 supported by 朝日新聞

入賞作への副賞:朝日新聞アピタル(WEBサイト)
及び
土曜別刷り「be」にて掲載

がん対策大腸がん検診 supported by 日経メディカル

入賞作への副賞:日経メディカルOnlineにて掲載

医療コミュニケーション心房細動の治療 supported by メディカルノート・一般社団法人日本循環器学会

入賞作への副賞:メディカルノート(Webサイト)にて掲載

医療に関する言葉にしないと伝わらないこと supported by SNS医療のカタチ・ケアネット

入賞作への副賞:ケアネット(WEBサイト)にて
掲載&他公募エピソードのマンガ化依頼

特別賞 特別賞!

特別賞の作品も、ぜひご覧ください

全応募者のご紹介 全応募者のご紹介

各審査員をクリックすると、それぞれの総評コメントが読めます

各審査員をクリックすると総評コメントが読めます

  1. 井上 祥

    (株)メディカルノート 代表取締役・共同創業者 医師

  2. おかざき 真里

    マンガ家

  3. こしの りょう

    マンガ家

  4. 佐渡島 庸平

    (株)コルク 代表取締役 編集者

  5. 城 博俊

    横浜市副市長

  6. 筑丸 志津子

    医師

  7. 山本 健人

    SNS医療のカタチ  医師

医療マンガ大賞の取組を応援してくださる皆さまからメッセージをいただきました

医療マンガ大賞の取組を応援してくださる皆さまからメッセージをいただきました

※ 順不同

  • 青鹿 ユウ先生(マンガ家)

  • 大須賀 覚先生(医師)

  • かげさん(看護師・イラストレーター)

  • さーたり先生(医師・マンガ家)

  • 坂本 昌彦先生(医師)

  • 伊原 和人医政局長(厚生労働省)

  • 佐々木 俊尚さん(作家・ジャーナリスト)

  • 島袋 全優先生(マンガ家)

  • シャープさん
    (シャープ株式会社公式Twitterアカウント)

  • 末次 由紀先生(マンガ家)

  • つるの 剛士さん(タレント・アーティスト)

  • 中山 祐次郎先生(医師・作家)

  • 矢方 美紀さん(タレント・声優)

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本年度のマンガ募集の募集要項に関してはこちら

医療マンガ大賞は、同じ出来事でも、患者/家族、医療に携わる方々など、立場によって受け取り方や感じ方が異なることに着目し、それぞれの視点からの捉え方を心震わせるマンガとして描くことで、互いが気づき、共感を促進することを目指して始めたマンガアワードです。様々な方と連携しながら、医療へ関心を向けてもらう機会を広げる取組を進めています。

  • 立場で異なる医療に対する 視点の違いや想いを描き出す

    同じ医療に関する出来事でも、立場や視点によって異なる受け取り方や感じ方を、マンガを通じて気づき、知ることができます。

  • 医療従事者と患者/家族が 実際に体験したエピソードを 原案にマンガ化

    医療従事者が監修したエピソードや、SNS上で募集した体験エピソードを原案に、共感したくなるストーリーを描き出します。

  • 難しい医療の話題を 漫画でわかりやすく伝える

    一見すると「とっつきにくい」「難しい」印象のある医療の話題を、マンガの力で情報を分かりやすく整理して伝えます。

お知らせ

お知らせ

厚生労働省主催の第二回
「上手な医療のかかり方アワード」において、

厚生労働省医政局長賞 自治体部門優秀賞を受賞しました

医療の視点について

医療の視点について

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに2018年10月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。

主催

主催

協力

協力

※ 五十音順